「みずがき隊 ボランテイア体験申込書」
10月、小学校に出向いてミニ自然園で育てた稲の脱穀の指導を行いました。また、収穫祭で市川民話の会から語りを聴き、園でとれたお米で餅つきをし、青空の下お腹をいっぱいにしました。近隣の他のイベントと重なっていたようですが、48名が参加し秋を楽しみました。
11月、ニホンアカガエルの産卵場所を整えるため、NPO法人自然環境復元協会のレンジャープロジェクトの皆さんの力を借りてビオトープ池の草刈りを行いました。田んぼの古株踏み込みなど後始末も終わり、2月のアカガエルの産卵に向け寒々しい景色になっていきます。
ミニ自然園を市民緑地にして保全しようと、10月に市川市と話し合いました。みずがき隊は法律の根拠を示し農地でも問題なく市民緑地にできると理解を求め、市も庁内調整を進め近隣の自治体を参考に新制度の要領をつくるとしました。みずがき隊は近隣の事例などを調べ市と建設的な話し合いを進めたいと考えていますので、応援をよろしくお願いします。